東頸中学校の生徒さんが職場体験に参加しました。
2日間の職場体験プログラムを実施しました
上越「ゆめ」チャレンジ(職場体験学習)で東頸中学校の生徒さん1名が武江組の職場体験に参加しました。
この「ゆめ」チャレンジは上越市内の中学2年生を対象としたプログラムで、働くことの素晴らしさや厳しさを理解し、
将来につなげることを目的としています。
武江組というだけでなく「建設業」がどんな仕事をしている業界なのか、どんなふうに関わり、社会を支えているのか
それを知っていただくため、実際に見て体験して学んでいただきました。
1日目
~体験したプログラム~
・建設業とは?ワークシートを使ったミニ講義
・武江組オリジナルすごろく
・生コンクリート製造会社にて座学および施設内の見学
・レンガ橋作成体験
1日目は建設業について、そして武江組について学ぶため
座学とキャリアを考えるすごろくを実施。楽しみながら建設業を
学べるコンテンツを用意しました。
その後はなかなか入ることのできない場所を見学したり、
なめらかな手つきでレンガを積み上げ、崩れない橋を完成
させました。大ボリュームで1日目の体験が終了しました。
2日目
~体験したプログラム~
・PCを使った堰堤の構造図作成体験
・工事現場見学
2日目はより本格的な体験プログラムで、積極的に手を動かしながら仕事内容を体験しました。PCには普段触り慣れていないながらに一生懸命話を聞きながらひとつずつ着実に積み上げて図面を描くことに成功。作った図面はお土産として持ち帰りました。
最後は現場見学。 道路拡幅工事の現場を視察しました。
大規模な工事の現場、そして見たことのない道具や機械が
たくさん並んでおり、説明を受けながら驚きの連続。
写真に収め、職業体験の発表に向けて準備をしていくのだそう。
どんなふうに仕上がるのか、楽しみですね。
2日間を通して学んだことのまとめとして生徒さんから「建設業に興味が出た」という嬉しい言葉を聞くことが出来ました。
あっという間の時間でしたが、少しでも良い学びに結びついていたら嬉しいです。
Instagramにも記事を投稿しています。ぜひ合わせてご覧ください。↓